カッコいいバイクに乗りたい!

自分でバイクを塗装するには

気に入ったバイクに乗っていたのに、同じ色に飽きてしまったという方もいらっしゃると思います。ずっと同じ色が好きだという方には、あまり関係ない事だと思いますが、実際飽き性である方はその都度ブームの色に乗り換えるというのですから、費用がかさんで仕方ありません。
ましてや懐に余裕が無い方であれば、限られた予算の中で自分用にカスタムする必要があります。それでは、自分でカラーリングする材料をご紹介しましょう。
塗料にはアクリル系のスプレーを用意しましょう。

本数はバイクによって変わってきますが、目安は5〜8本でケチらず多めに用意しておきましょう。
余っても傷等の修正時に再度使用できます。さらにクリア塗料も用意します。これもケチらず目安は3〜5本です。あとは紙やすりとマスキングテープにパーツを外す器具でOKです。

バイクは大型か、それとも普通か

バイクの免許を取りたくてしょうがないのですが、そこで大型か、それとも普通二輪かで迷っています。どちらも魅力ではあるのですが、免許費用と維持費が大きな違いではないかと思うのです。
大型であればどんな車種も制限無く乗れるのが魅力です。しかし、そこまで持っていて乗る機会なんてあるのか?と思ってしまうこともしばしば。
そう思うと普通で良いのかな・・・なんて思ってしまう事もありますが、今の自分にとって乗りたい方を選ぶのが良いですよね。

今の僕の考えとしてはまずが普通で免許を取得して、そこから大型を取りたいと思えば取れば良いですし、普通で満足と思えばそこで止めれば良いので、まずは普通二輪から取得するのが良いのかなと思い始めました。

バイクの簡単塗装

好きな物をより好きになる為に、カスタムするという方は多いと思います。中でも自動車やバイクに関しては、それ専用のパーツも沢山市販されており、よりカスタムの幅が広がることでしょう。
大きな買い物もせずに簡単にカスタムできるとすれば、塗装ではないでしょうか。特にバイクなら、自動車よりも塗料が少なく済みますし、塗装には丁度良いサイズだと思います。
まずは塗装したいパーツを取り外し、丁寧に掃除して紙やすりで粗を取ります。

表面を綺麗にしておくことで、塗装後の完成度が高まります。
その次に、エンブレム等色が付いては困る部分にマスキングテープを貼ります。最初は大まかに貼って、カッターで微調整しましょう。
あとは貴方が思うままにカラーリングしていただければOKです。コツは塗料をケチらずたっぷり使う事です。